私のお勧めの本は、開口健の「海よ、巨大な怪物よ」です。

私の趣味

「オーパ、オーパ!!」アラスカ編 「海よ、巨大な怪物よ」

こんにちはパクパクです。

今回の私のお勧めの本は、開口健の「オーパ」シリーズの「オーパ、オーパ!!」アラスカ編[海よ、巨大なかいぶつよ」です。 

アマゾンに始まり、南北アメリカ大陸をカナダのサーモン釣りから、フエゴ島まで釣行し続けた作家開口健のグループは、アラスカの巨大オヒョウを釣りに出撃します。

オヒョウは、カレイ科に属する海水魚で、畳1畳ほどの大きさになることも珍しく有りません。
日本でも北海道北部のオホーツク海に面したエリアで確認されています。 

今回の釣行から、大阪辻料理学校の谷口博之教授?が参加し、釣った魚を手あたり次第「和・洋・中」に料理して、味わい尽くしドキュメンタリーにすると言う企画でした。

第一弾の「オーパ」から、「もっと遠く」、「もっと広く」で大当たりして、予算もたっぷり付いたからか?いきなり大名旅行に成った感じがしますが、文中でアラスカの少年たちが、屋根に上って海を眺める理由を知って涙しました。 

お奨めです。

「オーパ、オーパ!!」カリフォルニア・カナダ編 「扁舟にて」

開口健率いるチームが、大型バスをベースにしたモーターホームと、やはり大型バスほどのハウスボートで、カリフォルニアのバス、ブラックバス、山麓の大河に怪魚スタージョンを釣りに出かける編。

カナダのフレイザー河で、1m級のチョウザメを釣りキャビアを作って食べようと挑戦した、カナダ編から構成されている。 

「オーパ」シリーズの定番で、毎度毎度、突然の水温低下、連日の雨に依る激流の発生、真逆の水量の激減で全く釣果が上がらない、鬱々とした日々の後で、逆転満塁サヨナラホームランの結末が、毎回訪れるのは、開口健の「持っている力」としか思えない。

掲載写真は、高橋曻が担当していて、ページを捲るたびに驚きが訪れます。 

お奨めです。

「オーパ、オーパ!!」コスタリカ・スリランカ編 「宝石の歌」

コスタリカは、国土55,000k㎡で、訪問当時の人口260万人、言語はスペイン語、パナマとニカラグアに接する中米の国。

コロラド河はニカラグアとの国境に近くです。 

今でも日本人が観光で訪れない風物を、写真家高橋曻が鮮やかに写し出している。 

「ターボン」と言う、日本では全く馴染みの無い、海水でも淡水でも生存出来る巨大魚を釣り、スリランカでは、コブラを掴み宝石の産地を訪ねています。開口健の軽妙な文章が、高橋曻の写真と一緒にページを進ませます。 

お奨めです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました