私のお奨め映画は、「ローマの休日」です。

私の趣味

私の好みに基ずくお奨め映画

こんにちはパクパクです。私、殆どが仕事でしたが、プライベート旅行も含めて、100回超えで海外を訪れていますので、移動の時間つぶしに、よく映画観ました。 

それ以外でも映画館には「Movix」会員になって、興味の有る映画を見ています。
最近の1本では、「スラムダンク」となります。 

また、Netflixでも韓国映画を中心に、毎夜時間を忘れて見入っています。 

そんな映画好きの私のお奨め映画を紹介したいと思います。

先ずは何と言っても「ローマの休日」です

1953年にオードリーヘップバーンと、グレゴリーペック主演で製作されたこの映画は、翌年アカデミー主演女優賞を、オードリーヘップバーンにもたらします。映画初出演で主演女優賞の栄冠に輝くという快挙を達成したのです。

「ローマの休日」はこんなストーリー

親善訪問でヨーロッパ各国を訪問中の、主人公のオードリーヘップバーン演じる王女は、最後の訪問地のローマで、毎日時間刻みで続く公式行事に飽き飽きして、深夜宿舎を抜け出ます。 

お付きの者から、翌日のスケージュールを聞かされて、癇癪をおこした王女は、主治医から睡眠薬を飲まされた後だったので、抜け出した後に公演のベンチで眠ってしまいます。 

通りかかったグレゴリーペック演じる、アメリカの特派員の新聞記者のジョーが、酔っ払いだと思いかかわらない様にしていましたが、結局自分のアパートに連れて行き、ソファに寝かせて上げる事になります。 

王女と言う立場で、自由のなっかた彼女は、若い1人の女性として、ローマの休日を楽しみます。 

髪の毛をショートカットにして、酔った勢いで擦り寄ってきた男性の頭に、ギターで一撃をくらわす立ち回りを起こします。 

圧巻は、ジョーと、ローマの観光名所「真実の扉」を訪ねた際に、手を「真実の扉」に食べられたと見せかけた、彼の行動に驚き大慌てします。その所作が大変愛らしくキュートです。 

やはりローマの観光名所の「スペイン広場」で、イタリア名物のジェラートを食べるシーンが有ります。 

ローマを訪ねた観光客のほぼ全員が、同じにジェラートを食べて写真を撮りましたが、残念ながら心ない観光客が捨てたジェラートの食べ残しや、紙屑をまき散らす行為で、今はジェラートを持って階段に入れなくなりました。 

王女と一緒に行動しているうちに、ジョーは彼女が、本当の王女だと気づきます。特ダネが手に入れられると考えたジョーは、友人の写真家に連絡を取り、彼女のローマでの所業を写真に残します。 

最初は、特ダネ欲しさの行動でしたが、一緒に過ごしているうちに、お互いが恋心を抱くようになります。
当然のことながら、一介の新聞記者が王女との恋が実らない事は、2人と分かっています。切ない恋の幕切れは、王女の主催した記者会見の際に、新聞記者たちとの懇親を行う場で描かれています。。 

2人の粋な恋の幕切れは、ご覧になって体感して下さい。

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