今回のお奨め映画は、懐かしい時代の高校生の青春群像の「コクリコ坂から」です。

私の趣味

私のお奨めに基ずくお奨め映画

こんにちはパクパクです。私、殆どが仕事でしたが、プライベート旅行も含めて、100回超えで海外を訪れていますので、移動の時間つぶしによく映画観ました。 

それ以外でも映画館には「Movix」会員になって、興味の有る映画を見いています。
最近の1本では、「スラムダンク」となります。 

また、Netflixでも韓国映画を中心に、毎夜時間を忘れて見入っています。 

そんな映画好きの私の独断に満ちた、お奨め映画を紹介したいと思います。

今回のお奨め映画は、「コクリコ坂から」です。

2011年にスタジオジブリに拠って製作された長編アニメです。1963年の横浜を舞台に、主人公の松崎海と風間俊の2人と、その2人を取り巻く人たちとの青春学園ドラマです。 

1963年と言えば、翌年に東京オリンピックを控え、高度成長期の波に乗って、経済は右肩上がりで、日本中が活気に満ちて活き活きと暮らしていた時代でした。  

そんな彼女は、下宿する「コクリコ荘」で、毎日亡くなった父親に向けて、旗旒信号「安全な航海を祈る」を上げ続けます。 

もう一人の主人公の風間俊は、父親の操縦するタグボートから、回答旗をあげていました。

「コクリコ坂から」ってどんな話

主人公の松崎海と風間俊が通う港南学園に、文化部の部室棟の建物、通称「カルチェラタン」が有ります。学園の実質的経営者である新聞社のオーナーは、老朽化を理由に、「カルチェラタン」の解体を命じます。 

これに反対する生徒を代表して、風間俊が解体阻止の意思表示に、「カルチェラタン」の2階から防火用水に飛び込みます。 

防火用水からあがる風間俊を助けた松崎海に、恋愛が始まります。自分自身の高校時代に思いを馳せて、甘酸っぱく懐かしい気持ちが甦ります。 

また、ジブリ作品特有の映像の美しさに、思わず時を忘れて引き込まれます。
2人が自転車の2人乗りで、夕暮れの街の坂道を下るシーンを見るだけでも、この映画の価値は有ります。

果たして2人の恋の行方は…?

結末までお伝えする様な野暮な事はしませんが、二人の父親ともう一人、お互いが持っている写真に写っている人物の登場で、二人にまつわる謎が解けて行きますが、途中どうしても分かれなければならない理由が出てきます。 

同じ写真に写っている3人目の男も、豪華客船の船長をしていて、共通点はそれぞれの父親が、海に関わる仕事をしている事です。 


レンタルショップか、AmazonでDVDを購入して是非ご覧になってください。お奨めです。

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