韓国風呂事情を体験談をふまえて紹介

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6月26日は、露天風呂の日

こんにちはパクパクです。 

6月26日は、ろ(6)てん(・)ぶ(2)ろ(6)の語呂合わせにちなんで、露天風呂の日と岡山県湯原町の観光協会が、露天風呂記念日に制定しています。 

今日は、韓国の露天風呂と入浴事情について書かせて頂きます。

日本は世界有数の温泉国

読者の方々は、国内の色々な場所に住んでいる事と思います。周りに目を巡らせて見れば、至る所に温泉・温泉施設(銭湯を除く)があると思います。普段全く気にせずに過ごしていますが、日本は、世界でも有数の温泉国なのです。

韓国の温泉事情

因みに私の得意分野である韓国、(仕事とプライベートを含んで100回以上訪れています。)韓国には、天然温泉が殆ど有りません。有名なところでは、ソウルからKTXで一時間ほどの忠清南道牙山市(あさん市)にある「(温湯)オニャン温泉」、忠清北道忠州市(ちゅんじゅ市)にある「スアンボ温泉」、釜山市にある「トンネ温泉」、ソウルからKTXでおよそ40分、万国博覧会が昔開催されたことで有名になった、大田市(てじょん市)にある「ユソン温泉」、こんなところが有名どころでしょうか? 

私が訪れた事が有るのは、大田市にある「ユソン温泉」だけですが、入浴は取りやめました。宿泊したホテルに併設の露天風呂が有りましたが、部屋の窓から露天風呂を見てみたら、丁度信じられないくらいの大勢の観光客の方々が、露天風呂にあふれかえっていたので、入浴を諦めました。

韓国風呂事情

日本の場合、北海道から沖縄まで至る所に温泉が湧き出ています。 

実は先日沖縄那覇市を観光で訪れ、たまたま予約したホテルに天然温泉が有りました。嬉しくて、朝晩2回づつ宿泊中は入浴して、チェックアウトの朝も早起きして入浴して来ました。

これを読んでも殆どの日本人は、「ああ、そう!」と納得して呉れると思います。

確かに韓国人も風呂好きですが、日本人と決定的に違うのは、韓国人の根底にある「パルリ パルリ」精神でしょう。

せっかちなのです。日本人のお年寄りが、湯船に入った時に上げる、「ああ!」とか「うっ!」と言う唸り声を聞いたことが有りません。彼らは、さっとシャワーを浴びるとサウナに直行して、サウナ室のテレビで野球観戦をひたすらして、水風呂に飛び込むと再びサウナ室で野球に興じています。 

日本人の様に、湯船に浸かる事を重要視せず、汗を如何に大量に出し、一緒に老廃物を皮膚からより多く排出させる事に生きがいを感じている様です。 

韓国のサウナに行ったら、確認してみて下さい。誰も湯船に入る時に声を上げません。 

日本人は、リラックスが目的で、韓国人は、健康志向のサウナ入浴が目的の様ですね。

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