朝ドラ「らんまん」のスペシャル編が放送される。

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こんにちはパクパクです。
今日は、朝ドラ「らんまん」について、書かせて頂きます。

8月26日、15:50から16:20までNHK総合で、朝ドラ「らんまん」のスペシャル編が放送されます。 

私にとって朝ドラは、毎日のルーチンワークとなっていて、朝食後の休憩時間となっています。残念ながら、個人の好みと、NHKの製作サイドの思惑とは必ずしも一致せず、昨年の朝ドラは、見てはいましたが今一つのめり込めず、携帯電話のアプリを見ながら流し見していました。 

「らんまん」は1年振りのヒット作品で、毎朝集中して視聴しています。

朝ドラは女優の登竜門

「朝ドラ」をご覧になっていない方に説明をさせて頂くと、正式にはNHK連続テレビ小説と言い、「らんまん」で、108作目となります。今回の作品は神木隆之介が主演をしていますが、本来は女優の登竜門として数々の作品を残しています。

朝ドラと言えば、平成25年前期に放送された「あまちゃん」が、当時一世を風靡して社会現象に成ったのをご記憶の方もいらっしゃるかと思います。東北の復興を願って作られた作品です。

丁度BSNHKで朝7:15から7:30に再放送されています。興味のある方はご覧下さい。天才と称された能年玲奈が主演しています。 

平成27年の後期作品93作「あさが来た」では、波留が実在の女性実業家を主演をしています。94作目の「とと姉ちゃん」では、高畑充希が女性雑誌の創刊者として登場しています。 

96作では、有村架純が主演し、茨城県の田舎から上京して、幸せを掴む名も無き女性を描いていました。

「らんまん」は、植物学者牧野富太郎博士をモデルとした一代記です。

先ほども書きましたが、今回の作品は玉山鉄二が主演し、ニッカウヰスキーの創業者を描いた、91作の「まっさん」以来の男優の主演作品となっています。

「らんまん」は、実在の植物学者牧野富太郎博士をモデルとした一代記です。 

牧野博士は、「日本の植物学の父」と呼ばれた人で、多数の新種を発見し、命名を行った植物分類の隊と泰斗です。 

土佐(今の高知県)の造り酒屋の跡取り息子でしたが、幼い頃から植物に興味を持ち、実家を離れ東京で植物分類学の礎を築いたのです。残念なことに実家の酒屋は、人手に渡りましたが現在も「司牡丹」として名を受け継いでいます。

「ぼたんきんばい」を知っていますか?

今回の放送では、利尻島固有種の「ぼたんきんばい」を取り上げています。「ぼたんきんばい」は、キンポウゲ科の多年草で、もちろん発見者は真木の博士で、命名者も牧野博士です。「ぼたんきんばい」の花は、完全に開かず牡丹の様に球状になっていて、黄色の鮮やかな花です。利尻島の固有種なので、私達には縁が薄いですが、ネット検索で映像は確認出来ます。時間を作って見て下さい。大変愛らしい小さな花です。

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